【野球】ポルテの評判や口コミ!どういう人にポルテが合うかも解説

【野球】ポルテの評判や口コミ!どういう人にポルテが合うかも解説親・心構え
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野球をやりたい!とお子さんから言われて、チーム選びに悩んでいるお父さん、お母さん。

チームを選ぶ時に、何に悩んでいますか?

  • 何を基準に選んだら良いかわからない
  • 怒鳴りまくる少年野球の指導者はイヤだ
  • 少年野球は親との関わり合いが大変そう
  • 今の習い事も続けさせたい

こういったことで悩んでいるなら、ベースボールスクール ポルテという手があります。

ベースボールスクール ポルテがどういう方に合うかや、ポルテの評判・口コミを紹介します!

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ベースボールスクール ポルテはこんな人におすすめ

  • お父さん・お母さんに野球経験が無い
  • 週末は遊びに行きたい or ゆっくり休みたい
  • 塾や水泳などの他の習い事もやっている

こんな方で、野球をやりたいと言っているお子さんがいるなら「ポルテ」がおすすめです!

お父さん・お母さんに野球経験が無い

お父さん・お母さんに野球経験(特に少年野球の経験)が無いと、少年野球の練習頻度や流れがわからず、負担になってしまったり、想像以上に大変でストレスになってしまうこともあります。

その点、ポルテなら練習は週1回の決められた時間だけです。

少年野球は選ぶチームによってはお父さんなら練習の手伝いや審判、お母さんはケガの対応などの当番がある場合もありますが、ポルテでは一切無いので安心してお子さんを通わせることができます。

練習場所まで送迎(一人で行けるなら送迎も不要!)する以外には親は手出しすることがありません。

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週末は遊びに行きたい or ゆっくり休みたい

ポルテの練習は通常週1回の平日です。

週末は家族で遊びに行ったり、買い物をしたい!とか、週末くらいはゆっくり休んでいたいという方にはぴったりです。

少年野球チームだと、土日は朝から夕方までびっちり練習というチームもあります。

そうなると朝も早く起きてお弁当を作ったり、お手伝いや当番で丸1日つぶれてしまうということも少なくありません。

ポルテでは年に数回程度土日に試合やレクリエーションイベントが行われることもありますが、少年野球よりも頻度は少ないですからほとんどの週末は予定が立てやすくなっています。

他の習い事をやっていても大丈夫

塾や水泳、ダンスなど今は様々な習い事教室がありますよね。

少年野球に入るとどうしても練習頻度が多くなりますので、他の習い事を減らしたり辞めて野球一本に絞らなくてはいけないということも。

その点ポルテなら週1回の決められた時間だけの練習なので、他の習い事も辞めずに続けていくことも全く問題ありません。

小学生のうちは一つの競技に絞るよりもいろいろな競技に触れることも大切です。

野球もやってみたいけど、今の習い事も続けたいというときはポルテはぴったりです。

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ポルテが少年野球入門にぴったりな理由

指導者の質が高く、安定している

ポルテの指導者はすべて運営会社の株式会社リーフラスの研修を受けた人が担当しています。
株式会社リーフラスでは、50,000名を越える会員がいますので実績も十分です。

長く少年野球に携わっている方でも万単位の人数を見ている人はいないでしょう。

子どもの体の特徴や、スポーツコーチングなど様々な分野の知識を持った指導者がいるため、安心して子どもを通わせることができます。

少年野球はチームによって指導者の質はピンからキリまで様々です。
チーム選びに失敗すると大変な目にあうこともあります。

そのため、指導者の質が安定しているのは大きなメリットと言えるでしょう。

週末の練習・試合が無く予定が立てやすい

ポルテの練習は平日週1回が基本となります。

  • 週末は家族でお出かけしたい!
  • 仕事の疲れを週末で取るためにゆっくりしたい!

という希望を叶えるならポルテは非常にやりやすい環境です。

少年野球では土日となると朝から夕方までびっしりと練習・試合ということは珍しくありません。

当番や練習手伝いとなると、他の親とも関係が必然的に濃くなります。
そうなればイザコザがあったり、不快な思いをしたりすることも決して少なくはありません。

少年野球は他の親との関係性にウンザリしてしまうということも珍しくないのが現実です。

ポルテは練習手伝いや当番は親に求められません。

練習を見ないで送り迎えだけでも全く問題ありません。

煩わしい他の親との関係性は必要ありませんから、心配ないというのもポルテの強みの一つです。

他の習い事をやっていたり、小さなお子さんがいるでも安心

繰り返しになりますが、ポルテは平日週1回の練習が基本です。

塾に通いながら野球をしたいという場合や野球も水泳もどっちもやりたいというお子さんでも続けられます。

少年野球はチームによっては平日練習をやっていたりもしますし、土日はほぼ丸一日野球一色になります。

同時に別の習い事を続けることが非常に難しいのが現実です。

ポルテならその点、問題なく別の習い事を続けられるのはメリットでしょう。

また、小さな弟や妹がいるというご家庭にもポルテはありがたい存在です。

  • 少年野球だと当番や手伝いで一緒にグラウンドに行かなければならない。
  • 小さな子どもを留守番させるわけにもいかない。
  • トイレも心配や、退屈そうにしている相手ができずに騒ぎ出して大変、、

という親御さんを何人も目にしてきました。

兄弟がいるから少年野球に入れてあげられないというご家庭もあると思います。

ポルテは親の手伝いは一切必要ありませんし、長時間付き添う必要がありませんから、小さな子どもがいるご家庭でもまったく問題ないというのもメリットです。

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ベースボールスクール ポルテの活動内容

練習頻度や練習内容

ポルテの練習内容は以下の流れです。

1.挨拶、点呼
2.準備体操
3.キャッチボール、バッティング、ノック
4.試合
5.終わりの挨拶

ボールの投げ方、ゴロの取り方、バットの振り方などわかりやすく図式したり、実演を交えて指導します。また1人ひとりにあったアドバイスを行います。

練習時間は基本的に週1回、約1時間です(※地域によって異なります)。

引用:ベースボールスクール ポルテ
ゴリロウ
ゴリロウ

練習内容としては、ごく一般的な内容ですね。

練習頻度は週1回で約1時間程度と非常にコンパクト。

この練習量で上手くなるのかと思うかもしれませんが、選手のレベルは低くありません。

札幌市内にはポルテ札幌西とポルテ札幌東の2チームがあり、時折大会にも出場していますが、強豪相手にもいい試合をしています。

ゴリロウ
ゴリロウ

2021年の4年生以下の札幌市内の大会ではポルテ札幌西がマクドナルド・トーナメント優勝経験もある全国大会常連の東16丁目フリッパーズを破っています!

ウチの息子はポルテと対戦する機会はありませんでしたが、大会のときちらっと試合を見ると、体の使い方が上手な子が多いなと感じました。

体の小さな子でも鋭いスイングをしていましたし、守備の足さばきや送球も良くて驚いたことがあります。

練習時間はコンパクトですが、質の高い練習内容と指導者がいるんだなと思わされました。

親の手伝いや当番などの役割

ポルテで野球をやる上では手伝いや当番といった親の役割は一切ありません。

ポルテを運営している運営会社(株式会社リーフラス)の正社員が指導者となります。

いわば、お子さんと親はお客様となるのでボランティアの手伝いなどは必要ないということです。

少年野球ではお父さんの練習手伝いや、お母さんの当番などが多かれ少なかれ必要になります。これはすべてがボランティアになります。

ご家庭の事情でなかなかグラウンドへ足を運べない親は、いつも手伝いや当番をしている親から陰口を叩かれたり、もっと手伝うよう要求されたりと様々なストレスの原因になってしまうことは避けにくいのが実情です。

ポルテはそういった負担を親に求めることがありません。

  • 土日も仕事がある
  • 他の兄弟もいて、少年野球中心に生活を合わせられない
  • 他の親との付き合いに不安がある

という方は、ポルテならそういった思いを気にすることなくお子さんに思いっきり野球を楽しんでもらうことができます。

ポルテの月謝など

ポルテの気になる月謝とその他にかかる費用は以下のようになります。

入会金8,300円(スポーツ保険込み)
年会費8,080円
月謝8,290円

少年野球だと大体1,000円~4,000円程度が相場かなと思いますので、正直ポルテの月謝は高いと感じるでしょう。

少年野球は月謝が安い分、ボランティアで親が負担を少しずつ分担しながら運営しています。一方でポルテは民間企業が運営しているチームですから、その負担が軽いかわりに費用負担が少し重くなってしまっています。

これはどちらが良い・悪いではなく、各家庭の考え方であったり、生活スタイルにもよる部分は大きいのではと思います。

費用が高い分、子どもへの「教育」「指導」「安全」といった研修をクリアした人だけが指導しているため、野球を楽しむ環境として優れていると思います。

少年野球スクールのポルテについて詳しくこちらで解説しています。ぜひご覧ください。

ポルテの指導者

ポルテの指導者は全員が社員で運営会社(株式会社リーフラス)が定める「教育」「指導」「安全」という項目の研修を修了した人だけが指導にあたっています。

開講されているスクールによっても異なりますが、野球経験者がほとんどです。

少年野球によくあるような大声で怒鳴る、えこひいきをするといったことはポルテならまったくありません!

少年野球では理不尽に怒って野球を嫌にさせてしまったり、子どもの体のことを考えずに肘や肩のケガをさせてしまうという指導者もいます。

ポルテの指導者は知識としてのコーチングや子どもの体の特徴を学習した上で指導にあたっているので、罵声や疲労の蓄積によるケガなどの心配は無用です。

地域の少年野球の指導者の評判が良くなかったり、伸び伸びと野球を楽しめる環境で無さそうと感じるならポルテの方が間違いなく合っていると思います。

ポルテに関する口コミ

どんどん野球を好きになったというのが素晴らしいですね。
少年野球だと、逆のパターンを見ることも多いので。

息子さんは現在も現役の野球キッズのようです。親子で楽しみながら野球ができるって素晴らしい!

息子さん・娘さんがポルテに通っていたそうですが、ポルテは野球の楽しさを教えてくれるきっかけになったそう。

息子さんは大学、娘さんは高校で今でも野球を楽しみながら続けているそうです。

少年野球の根本の役割って野球の面白さを伝えて、野球人口が広がっていくための土台だと思うのですが、そういうことを考えていない指導者は少年野球には多いと感じます。

スポーツの楽しさを子どもに教えてくれるという意味でもポルテは優れていると感じますね。

実際に息子さんがポルテに通っているみあさん。
親の視点からでも指導者がしっかりしていると感じているようです。

他の人にもオススメできるくらいなので、通わせている満足度は高い証拠ですね!

実際にポルテにお子さんが通っている方の声としては満足度が高い声が多いです。

当番が無いこと、指導者が信頼できることをその理由に挙げていることが多く、親御さんも子どもの成長を楽しみながら取り組めている印象が強いです。

ポルテは練習や試合が少なくて物足りないと思ったら

ポルテの練習は週1回、大会や試合も少年野球と比べると大幅に少ないです。

もしお子さんがもっと野球がしたい!となったら、そう思ってから少年野球チームに移籍するのでも遅くないです。

少年野球のチームとしてもポルテ出身の子は基礎がしっかりとしていて、即通用する子が多いと感じています。

ゴリロウ
ゴリロウ

自分も実際指導していてそう感じます。

少年野球チームに所属するとなると、練習の回数や試合の数も格段に増えます。
お子さんは野球ができる回数が増えて、楽しいかもしれません。
でも、親の負担も確実に増えます。

その覚悟ができるまでまずはポルテで楽しみながら野球をやってみるというのがいいのではないかと思います。

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まとめ

ポルテのメリット

  • ポルテは指導者の質が高く、実際に通わせている親の信頼も厚い
  • 練習が週1回で週末の家族の時間も大切にできる
  • 他の習い事を辞めることなく、野球を習える
  • 親の当番や手伝いが一切なく、負担が少ない

ポルテのデメリット

  • 少年野球と比べると月謝が高い
  • ガッツリ野球に打ち込みたいなら物足りないかも

ポルテは地域の少年野球チームの評判があまり良くなかったり、親の手伝いの負担が厳しそう、、と考えている方ならぴったりのチームです。

また、塾などの他の習い事も続けたい場合だったり、野球をやりたいとは言っているけど、本当に続くか心配という時にも野球入門のチームには非常にいいと思います。

少年野球よりも月謝が多くかかってしまうのは事実ですが、自分の生活スタイルを大きく変えることなく子どもに野球をやらせてあげられるのはポルテを選ぶ大きなメリットだと感じます。

実際の雰囲気をつかむには体験に行ってみるのが一番わかりやすいでしょう。

ポルテでは無料体験を実施しているので、実際の練習の様子や指導者の印象を見て判断するのが良いでしょう。

体験の申し込みもネットから簡単にできます。


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ゴリロウ
ゴリロウ

電話の必要も無いのでありがたいですね。

少年野球にするか、ポルテにするか悩んでいるならまず一度体験に行ってみるのがいいと思いますよ!

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