【車での移動か、自転車移動かで変わる!】野球用リュックの選び方のコツ

【車での移動か、自転車移動かで変わる!】野球用リュックの選び方のコツ 親・心構え
スポンサーリンク

少年野球に欠かせないのが道具を入れるリュックです。

小学校低学年の子が自分の背丈とそう変わらない大きなリュックを背負って練習に向かう姿はなんとも言えない可愛さがありますよね。

野球に適したリュックはかなり大きなものが多いです。

それは、野球という競技が非常に多くの道具を必要とするからです。

値段もそこそこして、利用頻度も高いリュックですが、グローブやバットに比べるとどうしても注目されませんが、リュック選びはとても大事!

そこで、お子さんが練習場所までどうやって移動するかという視点でどういうリュックが良いかを紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

少年野球の練習場所までの移動方法でリュックに求めるものが変わる

野球用リュックを選ぶ際に重要になるのが、練習場所までの移動方法です。

自宅から徒歩や親の車での移動なのか、自転車で移動するのかによって選ぶべきリュックが変わります。

徒歩や車での移動なら、手がふさがってもなんとかなります。

なので、バットはバットケースに入れたり、グラブケースを持って移動してもさほど苦にはなりません。

しかし、自転車で移動することが多いとなると、断然バットも収納できるタイプのリュックの方が便利です。

バットケースを肩にかけてリュックを背負って自転車をこぐのは危険だからです。

土日は親の車で移動するけど、平日は自転車で練習場所まで行くというのであれば、おすすめなのはバットが収納できるタイプのリュックです。

特に低学年のうちは自転車の運転も慣れていないと思います。

その状態でリュックとバットケースを背負っての自転車の運転は非常に危ないです。親の目が届かない時が多くなるので、安全を最優先にバットが収納できるタイプを勧めています。

少年野球用のリュック容量は25L~30Lくらいが多い

少年野球用として売っているリュックで最も多いのが25L~30Lくらいの容量のタイプだと思います。

個人的には25Lだと容量的に物足りないものが多かったり、型がしっかりしておらず道具が収納しにくいものが多いと感じています。

少年野球はどうしても道具が多くなります。

バット、グローブ、スパイク、水筒、雨具や防寒具など多くの道具が必要になります。

いろいろな道具を入れることが想定されるので、なるべく容量の大きなリュックを選んだ方が結局は便利で長く使えます。

素材面ではポリエステルなどで出来たものより合皮などのものの方が荷物をたくさん入れても型崩れしにくく、ものも取り出しやすいと思います。

ただ、合皮はポリエステルなどと比べると若干重くなってしまうのが難点なのと、バット収納がついたものがほとんど無いのが難点です。

自転車移動が多く、バット収納付きのリュックならばポリエステル製のものの方が選択肢が広がります。

バット収納付きの少年野球におすすめなリュック


ローリングス 野球リュック ネイビー/レッド

老舗野球メーカー、ローリングスのリュック。

サイドにバットを収納できるように設計されています。
容量は28Lとなっていて、小学生でも使いやすいサイズ感です。
取り出し口の開口も大きく開くので、ものの出し入れがしやすくなっています。


ZETT(ゼット) 少年野球 デイパック バット収納ポケット付き

野球用具メーカー ZETTのリュック。ローリングスよりややコンパクトな25Lの設計。

体感ですが、25Lくらいになるとヘルメットの収納が厳しくなってきますので、ヘルメットはかぶって行く感じになることが多いと思います。

スパイク、グローブ、水筒を入れて、着替えやタオルなども持っていくと結構パンパンになってしまうと思います。

低学年だと背負いやすく使い勝手は良いと思いますが、高学年になるともう少し容量の大きなものの方が便利だと思います。


[アシックス] 野球 GOLD STAGE ゴールドステージ バックパック

アシックスのリュック。

32Lと十分な容量もあり、サイドにはバットが収納できる仕様です。

32Lならグローブやスパイク、水筒、タオルの他にヘルメットを収納したり、複数ポジションをやっている子ならキャッチャーミットやファーストミットなど複数のグローブも十分収納できます。春先や秋口などウインドブレーカーが必要になってくる時期でも収納ができるので、このくらいの容量があったほうが使い勝手はいいと思います。

車や徒歩での移動なら型のしっかりしたリュックが使いやすい

車や徒歩で練習場所まで移動することが多いのであれば、バットはバットケースに入れてリュックは大きなものを使うほうが結局便利です。

40Lくらいのリュックならスパイク、グローブ、ヘルメットなども悠々収納できます。

型がしっかりしたものはものの出し入れもしやすく小学生にも使いやすいです。

型のしっかりしたものは合皮を使っているが多く、ポリエステルやナイロンがメインのものよりも若干値段は上がってしまいますが、丈夫で長く使えます。


ミズノ MIZUNO ミズノプロ バックパック

ミズノ ミズノプロのリュックです。
40Lと大容量でサイドポケットなども充実しています。型もしっかりしており、多少の雨でも中まで水が染み込みにくくなっているのもポイント。

合皮がメインのタイプのリュックは自立するほど型がしっかりしているので小学生でもものの出し入れが非常にしやすくて便利です。


ローリングス (Rawlings) 野球用 バッグ

ローリングスのリュックです。

容量は38Lでこちらも大容量のタイプ。

下部がスパイクを入れるスペースになっており、広く開くので出し入れもしやすく、土がついたスパイクを入れても、リュックの底部なので、中にはいった土を落としやすいです。

ローリングスらしいカッコいいデザインも特徴!


ZETT(ゼット) 野球 デイパック プロステイタス

ZETTプロステイタスのリュック。

こちらもミズノプロと同じ40L。

夏場に飲み物を多めに持っていったときでも余裕で収納できるくらいものがたくさん入ります。

作りもしっかりしており、外での活動が多く日光や雨など痛みやすい環境でも長く使えます。

少年野球を始めたばかりだと、どのような道具が必要になるかわからなかったりすることは多くあると思います。

それだけに、どんなリュックを選べばよいか迷ってしまうことも多くあります。

また、練習場所までの移動方法がどうなるかによってリュックはバットを収納できるものかそうでないものかを選ぶ必要がでてきます。

野球用のリュックは雨でも水が染み込みにくかったり、スパイクを入れる場所が確保されていたりと通常のリュックよりも使い勝手がよく設計されています。

野球は道具にお金がかかるスポーツですから、リュックは長く使えるものを選ぶと負担も少なくて済みます。

ぜひ参考にしてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました