ルイスビルスラッガー カタリスト3(2022年モデル)がついに発売!

ルイスビルスラッガー カタリスト3(2022年モデル)がついに発売!野球道具紹介
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ビヨンドマックスレガシージュニアに続き、飛ぶバットとして評判のルイスビルスラッガー カタリスト3が発売になりました!

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ルイスビルスラッガー カタリスト3とは

ルイスビルスラッガー カタリスト3はソフトボール用バットが非常に良く飛ぶということから人気に火がついたバットで、少年野球用や軟式野球用でも非常に人気のあるバットです。

かつてはカタリストが飛びすぎるゆえにルールで禁止になるのでは、と言われるほどの威力を発揮しました。

最近はミズノのビヨンドシリーズがダントツの人気になっていますが、カタリストシリーズも根強い人気を誇っています。

カタリスト3が2022年1月に発売!

ルイスビルスラッガー カタリスト3が2022年1月に発売を開始しました。

トップバランスとミドルバランスの2種類でそれぞれ長さは76cm、78cm、80cmがラインナップされています。

トップバランスは黒を基調にイエローオレンジのデザイン。

ミドルバランスは白を基調にライトブルーのデザインが施されています。
カタリストらしい派手めのデザインがカッコいいですね。

デザインの面の裏側はルイスビルスラッガーロゴが入っています。

ルイスビルスラッガー カタリスト3 裏面にはルイスビルスラッガーロゴが入っています

ルイスビルスラッガー カタリスト3が進化した点

反発力の高いカーボンを使用

ルイスビルスラッガー カタリスト3はバットの素材に反発力の高いカーボンを使用しています。

軟式のボールは柔らかいため、バットでボールを打った瞬間にボールが変形してボールに伝わる力が削がれてしまいます。

カーボンを使うことでボールの変形を抑えつつ、ボールに反発力を与えて遠くに飛ばすという思想で設計されたのがルイスビルスラッガー カタリスト3です。

ルイスビルスラッガー カタリスト3は内部構造にも進化が

打球部カーボンの層と層の間に挟むシートをプラスチック製からラバー製に変更。 打球部耐久性が上がりより薄くすることが可能となり、前モデルより約3%初速がアップ 。中身が詰まっているイメージのしっかりとした打感と軽量化も実現。

引用:ルイスビルスラッガー 2022カタログより

ルイスビルスラッガー カタリスト3では、内部構造を変更。より反発力の高いラバーを使用することで、軽量化とさらなる飛距離アップを実現しています。

ゴリロウ
ゴリロウ

息子はカタリスト2を使っていました。その時最初に感じたのが打球の速さ。打球の鋭さがこれまでとは全然違うと感じました。

ビヨンドはフライがグングン伸びるイメージですが、カタリストシリーズは打球の速さが特徴だと個人的には思っています。

初速もアップしているということなので、さらに鋭い打球を打てるのがルイスビルスラッガー カタリスト3です。

エンドキャップの進化で20gの軽量化

カタリスト2では78cmで580g、80cmで600gでしたが、カタリスト3は78cmが560g、80cmが580gと20gの軽量化を実現しています。

これにより振り抜きやすさが向上しています。

キャップは軽量化とともに硬化されており、ボールのインパクト時の力の分散を抑えより飛距離が出るように設計されています。

飛ぶバットの軽量化が進んでいる

ビヨンドマックスレガシージュニアも軽量化されており、軽くて飛ぶというのが2022年モデルの特徴になっていますね。

たかが20gと思われるかもしれませんが、実際に振ってみると20gの違いは想像以上に大きいです。

小学生は筋力も十分ではないので、大人以上に少しの重さの違いがスイングに影響します。

去年まではビヨンドやカタリスト、ブラックキャノンなどは飛ぶけど重いバットでした。小学生だとまだ体の成長が追いつかずに重さを懸念してこうした飛ぶバットを諦めるという人も少なくなかったと思います。

2022年のカタリスト3は軽量化によって体の成長がゆっくりな子でも振れるバットになったと思います。

根元部を固くすることでより強いしなりを生む

バットの根本に近い部分(テーパー部)にチタンシートを巻きつけ、固くしなりを抑える改良を加えています。
根元部をしっかり固定し、先のカーボンのしなりを活かす構造に変化しています。

バットの芯の部分だけをしならせることで、打球の反発力を高め、より飛ぶ構造に改良が加えられています。

ルイスビルスラッガー カタリスト3が向く選手

しっかりとバッティング技術を身に着けたい選手に

ルイスビルスラッガー カタリスト3は正直、合わせれば飛ぶというバットではないと思います。
しっかりとミートをして振り抜くことが求められるバットだと感じます。

打球の初速が速く、鋭く内野の間を抜いていくようなヒットが多く生まれるバットです。

基本であるセンター返しのバッティングをしてインコースもアウトコースもしっかりと振り抜くことでヒットが打てるバットなので、少年野球のうちからバッティングの基礎やバッティング技術を身に着けたいという選手にはピッタリだと思います。

いわゆる飛ぶバットの部類だと思いますが、最大の特徴は打球の速さだと思うので、その打球の速さを活かしてヒットを量産するアベレージヒッター向けのバットと言えると思います。

硬式野球をやりたいと思っている選手に

こちらは主観になってしまう部分が多いのですが、カタリストシリーズでホームランを打とうと思うと、硬式野球のようなバックスピンをかけるような打ち方の方が飛距離が伸びる体感があります。

カタリストシリーズは打球の初速は非常に速いのですが、フライがぐんぐん伸びるバットという感じはありません。

バットコントロールの技術を身に着け、ミート力を身につけなければ飛ばせないバットだと感じています。

中学や高校では硬式野球をやりたいと思っているお子さんならば、小学生期は技術がグングン伸びる時期ですので基礎を身に着けるためにはルイスビルスラッガー カタリスト3のようなバットを使うことには意味があると思います。

ビヨンドシリーズの打球音が好きじゃないお父さんに

ビヨンドシリーズは昔の金属バットのような高い「カキーン!」という音はしません。ボコッ!という感じの音になります。

「やっぱり打球音が良いバットじゃないと!」という方なら、カタリストは金属に近い感じの音が出ますのでオススメ!

ゴリロウ
ゴリロウ

少年野球にロマンをお求めの方に(笑)

少年野球用バットの進化はどんどん進んでいます

J号球になり、打球が飛ぶようになりましたが、バットの進化も毎年凄まじい勢いで進んでいます。
高価なものではありますが、こうした飛ぶバットを使っておいて損はないと思いますよ。

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