【小学生の野球肘予防に】ブレイスレボ投球サポーターを使ってみたら肘があがるようになった話

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【小学生の野球肘予防に】ブレイスレボ投球サポーターを使ってみたら肘があがるようになった話 野球道具紹介

うちの息子、わりと体の成長が早くて体も大きい方なのですが、5年生の秋ころからそれが災いしてなのか下半身を使わず上体だけで投げる癖が気になるようになっていました。

冬の練習中に肘に違和感があると言い出し病院で診てもらったところ、幸い肘には異常なし。筋肉系の疲労とのことでした。

一安心だったのですが、病院の先生に市販のサポーターで構わないからつけると良いと言われおすすめされたのが「ブレイスレボ投球サポーター」でした。

息子も気に入っているようなので、ちょっと紹介。

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ブレイスレボ投球サポーターとは

肘や肩への負担を軽減するサポーター

ブレイスレボ投球サポーターとは

野球肘の原因は投球の際に肘に過度の負担がかかることで起こるとされています。
過度の負担となってしまう主な原因は投球のしすぎと投球フォームの2つがあります。

ブレイスレボ投球サポーターはその投球フォームを正しいものにしやすくする効果があります。

投球において、肘が下がると外側へ向かっての力が強くなりそれを肘がモロに受けてしまうため怪我のリスクが高まります。

ブレイスレボ投球サポーターは肘が下がってしまう原因となるテイクバック時の動きをサポートすることで肘下がりを防ぎ、肘への負担を軽減してくれる構造になっています。

リリース時の肘への衝突衝撃を逃す

ブレイスレボ投球サポーターは独自のスパイラル構造により投球時の過度な外側への力を抑えてくれる他に、ボールをリリースした時に肘にかかる衝撃を逃してくれる役割ももっています。

小学生の体にとって、ボールを何度も投げることは負担が大きく、関節や腱にもダメージが蓄積されてしまいます。

その原因となるリリース時の衝撃を逃してあげることで、肘への負担を抑える構造を持っています。

整形外科医・理学療法士がタッグを組んで監修した商品

ブレイスレボ投球サポーターは整形外科医と理学療法士がタッグを組んで監修した商品です。

実際の医療現場で怪我のために何ヶ月も治療のため投球が出来なくなる子を見て、

「どうにか野球を続けながら怪我を予防することは出来ないか。少しでも長く、何より野球を楽しんでもらいたい。」

という思いから開発した商品なんだそうです。

ブレイスレボ投球サポーターを開発・販売している株式会社コスモスさんは医療用装具の開発・販売をしている会社でもあるので、安心して使うことができます。

ブレイスレボ投球サポーターを使うようになったきっかけ

ブレイスレボ投球サポーターを使うようになったのは息子が肘の違和感を訴えて、病院の先生からサポーターを使うことを勧められたから。

そしてもう一つは息子の先輩で使っている人がいたから。

当時エースだった子が6年生の時に肘の痛みを訴えて使っていたらしく、痛みがなくなってからサポーターをつけて投球をすると、その後は痛みを感じることもなくなったほかに試合後の肘の疲労感も感じにくくなったそうです。

サポーター効果でフォームが修正されて、肘への負担が軽くなったからじゃないかとエースの子の親からも聞いていました。

息子もピッチャーとして投げるほかにショートやサードなど送球を多く伴うポジションで守ることも多いことから、少しでも負担が減るならとブレイスレボ投球サポーターを選びました。

ブレイスレボ投球サポーターを使って変わったこと

サポーターをつけることで肘の位置が上がって、見た目にも負担の少ないフォームで投げるようになりました。

本人もサポーターのおかげなのか、肘を上げて投げることに対しての違和感もなく投げられていると言っていました。

また、締め付け感のあるサポーターということもあって、本人いわく守られているような感じもあり、腕が振りやすいと感じているようです。

ブレイスレボ投球サポーターを試着してみたいという方は

息子はブレイスレボ投球サポーターを西宮の沢にあるバッティングセンター「ピッチャーガエシ」で購入しました。

サポーターはやはり装着感も大事だと思うので、試着をお願いしたら快く引き受けてくださり、サポーター選びのアドバイスもしてくれました。

ピッチャーガエシは従業員の方すべてが野球経験者ということもあり、親身になって相談に乗ってくれます。

ネットなら楽天市場とヤフーショッピングで購入が可能のようです。
右用・左用が分かれているので、ネットで購入する際には利き腕のものを選ぶように注意しましょう。

ゴリロウ
ゴリロウ

どちらも株式会社コスモスさんの直営なので安心です!

サイズは息子はSサイズを選びました。
おそらく大半の小学生はSSサイズもしくはSサイズになるんじゃないかと思います。

アンダーシャツのしたにサポーターをつける形ですので、試合時でも問題なく装着が可能です。

ピッチャーやキャッチャーなど少年野球では主力の子にはどうしても負担がかかるケースが多いと思います。

残念ながら、指導者にも怪我予防の意識がまだまだ根付いているとは言い難い状況もありますので、大切なお子さんの怪我予防に1つ用意して損はないと思いますよ。

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