シャトルバッティングに使うバッティング用シャトルの選び方

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【ミート力アップに】シャトルバッティングに使うバッティング用シャトルの選び方 レベルアップ練習法

北海道はまだ、この記事を書いている段階では緊急事態宣言が解除されておらず、少年野球のチーム全体練習もできないチームがほとんどでしょう。

そんな中での自主トレとしても有効なのがシャトルバッティングです。

シャトルバッティングは数少ない少人数で出来るバッティング練習です。
さらに広いスペースも必要ないので、自宅の庭や広いスペースがあれば自宅内でもできる練習です。

コツコツと積み上げるのにぴったりのシャトルバッティングですが、自主トレとして行うときのバッティング用シャトルの選び方のポイントをまとめました。

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バッティング用シャトルを選ぶときのポイント

シャトルの数が多いものが便利

自宅で自主トレとして行うことの多いシャトルバッティングでは、シャトルの数が少ないと何度も回収をしなければならなくなり、不便。

バッティング用シャトルは風の抵抗で飛距離はそれほど出ないとは言え、回収の度に腰をかがめてシャトルを拾うのは地味に面倒です。

バッティング用シャトルを選ぶ時は数の多いものが圧倒的に便利です。

ケースがあるものを選ぶ

バッティング用シャトルを選ぶ際にもうひとつ注目して欲しいのがケースがあるかどうかです。

プラスチックのかごやメッシュ袋などのシャトルを収納できるケースがあると練習の際に小脇に抱えてそのまま投げることもできますし、なにより収納する際にとても便利です。

個人的なオススメは買い物かごを小さくしたような形状のもの。
片手で持ったまま投げることができますし、口も広く取り出しやすく片付けやすいです。

アマゾンのバッティング用シャトルは高コスパ


K&R mercado 野球 室内 練習 トスバッティング シャトル ( 羽 ) 48個 + 収納カゴ セット ランダム4色アソート

我が家ではアマゾンで売っているかご付きの48個入りバッティング用シャトルを利用しています。

かごの大きさもちょうどよく、練習後に片付ける際も邪魔になりません。

片手で抱えたままシャトルを投げることができますので、練習も効率よく行うことができます。

そして、何より価格も安くて48個も入って2,000円しないくらいです。
砂鉄入りのボールなどは1個で4〜500円くらいしますが、48個も入って2,000円しませんから、コスパは非常に良いです。

我が家でも1年生の頃からずっと活躍している練習器具です。
1個、2個羽部分と軸部分が剥がれて破損してしまいましたが、4年ほどたった今でも現役で使用しています。

長く使えて、効果も高いシャトルバッティングのお供にぜひどうぞ。

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