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【2022年最新版】低学年向けの少年野球用バットの選び方とおすすめ

【2022年最新版】低学年向けの少年野球用バットの選び方とおすすめ野球道具紹介
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少年野球で悩ましいのがバット選びです。長さや素材、価格など様々な組み合わせの中から、ベストなものを選ぶとなると一苦労です。

はじめてのバット選びから2本目のバット選びまでの選ぶポイントとおすすめのバットを紹介します。

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低学年向けのバットの選び方

バットの長さと重さに注目する

小学校低学年は体が成長途上で大人が思っているよりも力も弱いです。成長の度合いも個人差がとても大きいためまずは体格に合ったバットを選ぶことが大切です。

バットの長さ身長学年
〜68cm110cm〜120cm1〜2年生
70cm〜74cm120cm〜135cm2〜3年生
74cm〜76cm135cm〜145cm3〜4年生
78cm〜145cm〜5〜6年生

あくまでも目安ですが、身長や学年でのバットの長さの目安は上記のようになります。

メーカーやバットの素材によって同じ長さでも重さは異なります。

力のある子なら長めのバットや重さのあるものも使えますし、華奢で力の無い子なら短めの軽いものを選ぶほうが良いでしょう。

低学年のバットは買い換えることが前提になる

小学生のうちはどんどん身長も伸びて体が成長する時期です。

バット選びはそれぞれの体格に合ったものを選ぶのが一番良いので身長が伸びて力もついてくるとバットのパワー不足を感じることもあるでしょう。

低学年の時に買ったバットを少年野球生活で最後まで使うことはほぼありません。
つまり、低学年時のバットは買い替えが前提となります。

先を見越して長めのバットを買ってしまうと、重くて鋭いスイングができなかったり、ボールに当たらずヒットが出なくて野球を楽しめないということにつながります。

バッティングはボールに当たるようにならなければ楽しさもその先の課題も見つけにくいものです。

その時使いやすいものを選んであげるようにする方が上達も確実に早くなると思います。

素材で選ぶ

金属バットの素材も様々なものが発売されています。
素材によって重さが大きく異るほか、飛距離にも大きな影響を与えます。

アルミ

アルミは軽くて丈夫な素材で少年野球のバットでは長さの最も短い70cm以下のバットでよく使用されています。

軽くて振り抜きが良いので、少年野球を始めたばかりの1〜2年生にも扱いやすく、ファーストバットはアルミという人も非常に多いです。

ボールを打った時の打球音も良く、カキーンという気持ちの良い音を出します。

一方で、ある程度慣れてくるとバットのパワー不足を感じることもあります。

超々ジュラルミン

超々ジュラルミンは軽いのにアルミよりも硬く丈夫な素材。アルミと同様に短めのバットによく使用されています。

アルミよりもパワー負けしにくく飛距離も出ます。扱いやすく飛距離も出るバランスの良い素材です。

カーボングラス(FRP)

カーボンは軽く、反発力の高い素材です。

軟式球はバットでボールを打った衝撃でボールが変形し、ボールに伝わる力が逃げてしまいます。
逃げる力を抑えるためにカーボン素材を使い、パワーロスを減らすとともに反発力を与えて遠くに飛ばします。

飛ぶバットとして評判のルイスビルスラッガー カタリストシリーズやローリングス ハイパーマッハシリーズもカーボン素材を使用しています。

ウレタン

ビヨンドマックスシリーズに代表される素材で、打った時にボールに加わる衝撃を極限まで抑え、反発力に変える素材です。

実際のバットに触れると、指でぷにぷにと押せるくらい柔らかい素材ですがめちゃくちゃ飛びます。

ただ、素材がやや重いため低学年向けのラインナップがあまりありません。

少年野球のバットには様々な素材が使用されます。

野球に慣れるまでは軽くて扱いやすいバットが良いので、初めてならアルミ、ジュラルミン、カーボンから選ぶのがおすすめです。

2022年最新版!低学年向けオススメのバット

ミズノ ヒッティングナビ

野球経験のないお父さんやお母さんが選びやすい製品をつくるというコンセプトで開発されたバットがヒッティングナビ。

手の小さな子どもでも握りやすいグリップと大きめのグリップエンドで安定感のあるスイングをサポートしてくれます。

カーボン製で軽く、長さも66cm〜70cmのラインナップになっており、野球を始めたばかりのお子さんにはピッタリ。1万円以下で変える価格設定も財布に優しい仕様になっています。

ミズノ キングヒッタープロフェッショナル

カーボン製で軽さと飛距離を両立したモデル。

バットの先端に重心を置いたトップバランスなので、ヘッドを走らせやすく長打を狙えるバットなのがキングヒッタープロフェッショナルです。

72cm〜76cmのラインナップとなっており、3〜4年生くらいで野球にも慣れてきた子に最適です。

ミズノ ビヨンドマックスEV2

どうしても重くなってしまうウレタン素材の泣き所を解決した軽くて飛ぶを実現したのがビヨンドマックスEV。

先端重心のトップバランスでヘッドを走らせ、ウレタンの反発力で長打が狙えるモデルです。

長めの設定が多いビヨンドマックスシリーズで74cmがラインナップされているのはビヨンドマックスEV2だけです。

ZETT ヒットマシン

ZETT ヒットマシン
ZETT ヒットマシン

多くのプロ野球選手も使用しているZETT(ゼット)。

ZETTから発売されているカーボン製で初めてのバットとしても使いやすいのがヒットマシン。

軽くて振りやすく、ミートエリアを広くとったデザインとなっており、当て感が身についていない子にも扱いやすいバットになっています。

長さも68cm〜78cmまで5種類ラインナップされているので、初めてのバットにはもちろん、アルミや超々ジュラルミンからカーボン製に初めて変更する際の1本にも最適です。

ローリングス スターエース

超々ジュラルミンを使用して軽量化を図ったローリングス スターエース。
金属バットらしいいい音で打球を飛ばせる「快音構造」を持っています。

最近のウレタンバットはボコッっという音であまりいい音がしませんがスターエースはカキーン!といういい音がします。

打球部は太めの68mmサイズで、ボールを捉える確率を上げています。

低学年では体の大きさに合わせたバットを使うことが一番大切です。
重すぎるバットは強く振れませんし、ボールに当てることも難しくなります。

バッティングを上達させるにはまずとにかくボールを打つ回数を重ねていくことがとても大事。

最初から遠くへ飛ばそうとするよりも、ゴロでも何でもとにかく打つ機会を増やしてあげることが大切になります。

低学年向けのバットはいわゆる「飛ぶバット」ではありませんが、軽くて力のない小学校低学年の子でも扱いやすいようにできているものが多いです。

まずはお子さんにあった長さ・重さを選び、ボールを打つ楽しさを感じてもらえるようにするといいと思いますよ!

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