【試合に慣れてきた子向け】少年野球のグローブ買い替えのポイント

【試合に慣れてきた子向け】少年野球のグローブ買い替えのポイント野球道具紹介
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4年生から5年生くらいになってくると、コンスタントに試合に出る機会が増えてくるタイミングだと思います。

低学年の時に使っていたグローブの痛みも出てそろそろ買い換える時期かな?というタイミングでもあります。

4年生から5年生くらいの時期のグローブ買い替え時に考えておきたいポイントを紹介します。

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6年生まで使うこともあるので、耐久性の高いグローブを選ぶ

4年生から5年生くらいになってくると、試合の数も増えてくるのに伴って練習の頻度や時間が長くなることも多くなってきます。

グローブを使う時間が長くなればなるほどやはりグローブの痛みも増します。

この時期の買い替えでは、6年生まで使うことも視野に入れ、耐久性の高いグローブを選ぶことをおすすめします。

耐久性の高いモデルは値段も高くなってしまいますが、2年〜3年使っていくことを考えると多少高くなっても、練習や試合にも耐えられるものを選ぶ方がコスパが良いと思います。

破れたりして買い替えとなれば、固いグローブを柔らかくしていくには時間もかかりますので、高学年になれば良いものを長く使う方がオススメです。

固定のポジションが決まってきたら、専用グローブも検討する

グローブには内野手用・外野手用・オールラウンドがあります。

高学年になってくると、ある程度自分の守るポジションが決まってくるということも少なくありません。

買い替えにあたっては、守るポジション向けのグローブを選ぶということも検討すると良いと思います。

内野手用はグローブの長さは短めで深さは浅めのものが多いです。

これは長さを短めにすることでゴロを処理しやすくし、ボールの握り変えがしやすいよう深さを浅めにとっているためです。

一方で外野手用はグローブが長めにできているものが多くなっています。

フライを捕ることが多くなる外野手はグローブの長さを出すことで少しでもボールの捕球確率を高めるためにこのような仕様になっています。

オールラウンドは内野手用と外野手用の中間という感じです。

内野手メインか、外野手メインかという点もグローブを買い換える際には選ぶポイントになります。

手入れを行えばグローブは長持ちする

グローブを長く使うためには簡単でもいいので手入れをしてあげると長持ちします。

グローブについた砂や土汚れを乾いた布で落とし、ホコリをブラシで落とし、オイルを薄く塗って革を保護する。

この手入れを行うだけでも革のヘタリを防いで、長持ちさせることができます。

毎回の練習後にやるのが一番ですが、1週間〜2週間に一度汚れを落としてオイルを塗ることだけでもグローブをいい状態に保つことができます。

道具を大事にする気持ちが持てれば、野球の上達も間違いなく早くなります。

買い替えの際にはオイルやブラシなども一緒に買って、道具を大切にする気持ちも一緒に学べると素敵じゃないかなと思います。

【高学年向けオススメグローブ】ミズノ グローバルエリートシリーズ

野球道具の王道、ミズノ。
高学年向けにオススメなのはグローバルエリートシリーズです。

グローバルエリートシリーズは耐久性を重視したグローブ構造となっています。
たくさんの試合や長時間の練習にも耐えるタフさを備えたグローブです。

グローバルエリートにはいくつかのラインナップがあります。

グローバルエリート RGシリーズ

グローバルエリート RG Hselection02+はオールラウンドタイプのグローブ。

剛性を高める構造になっており、耐久性が高くそれでいてポケットができやすくしっかりとボールを捕球できます。

他のグローバルエリートシリーズではあまり無い濃い茶色のようなローズブラウンカラーがカッコいい!

グローバルエリート UMixシリーズ

少年野球のチームも人数が減少して、ひとりが複数のポジションを守ることも珍しく無くなったこともあり、複数ポジションを守る子向けに作られたグローバルエリート UMixシリーズ。

「投手・内野手用」や「投手・外野手用」など複数の守るポジションごとにラインナップされているのが特徴です。

それぞれのポジションに必要な特徴を盛り込んだグローブになっています。

6年生になると、ピッチャー兼内野手やピッチャー兼外野手など複数のポジションを守るケースは非常に多いと思います。

守ることが多いポジションを中心にラインナップから選べる楽しさがあるのがグローバルエリート UMixシリーズです。

ローリングス HOH PRO EXCEL(プロエクセル)

ローリングスのグローブも人気です。

ローリングスは特徴的なカラー使いでデザインのカッコいいものが多いですが、少年野球だとやはりシンプルなカラーのものを使っている人が多いですね。

PRO EXCEL(プロエクセル)シリーズは硬さの増したJ号球にも対応し、捕球時にボールが当たる衝撃を和らげてくれる構造になっています。

手のフィット感が高く、ボールをしっかり包んで捕球が出来るグローブです。

やっぱりグローブはなんだかんだ言ってミズノが人気。

ラインナップも豊富ですし、なんと言ってもスポーツ用品店でも置いてある確率が非常に高いので、試しにはめてみることも一番しやすいメーカーです。

耐久性も高く、きちんと手入れしていればかなり長く使えます。

うちの息子も4年生から6年生までミズノのグローブを使っていました。

革が馴染んでくると本当に使いやすいと言いながらいつもグローブを磨いていました。

皆さんも買い替えは悩むと思いますが、長く使えるものを選ぶのが間違いありません!
参考になれば幸いです!

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