少年野球は親の負担がつきものです。具体的な親がやることとは

少年野球は親の負担がつきものです。具体的な親がやることとは親・心構え
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野球をやりたい!とお子さんが言うものの、少年野球って親の負担がいろいろ多くて大変そう。。
と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

チームによってその負担感は様々ですが、大なり小なり親が手伝わなければならないものはあると思います。

具体的に少年団に入るとどういったことがあるかをまとめてみました。

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少年野球で親が負担になると感じるもの

土日の弁当作りや水筒の用意

少年野球の朝は早いです。朝から夕方まで練習や試合というチームも多いため親は弁当や水筒の準備をしてあげなければいけません。

土日の朝くらいゆっくり寝ていたいよーというのは少年野球を始めるとなかなか実現できないです。

練習後のユニフォームの洗濯

野球は土・泥汚れが多いスポーツです。
練習後のユニフォームには土や泥がたくさんついていて、それの洗濯が待っています。

土や泥汚れは通常の洗剤ではなかなか落ちないため、専用洗剤につけ置き→こすり洗い→洗濯機で洗うという面倒な工程が必要になります。

土日両日ともに練習ということも少なくないため、土日も洗濯機がフル回転ということも珍しくありません。

試合会場までの送迎

試合会場までの送迎も親の仕事となることが多いです。

北海道は特に公共の交通機関が都市部に比べると弱いので、札幌市内であっても親の車での送迎が基本となることが多いです。

チームによってにはなりますが、配車を組んで他の団員を乗せていくことも珍しくありません。

見守り当番・お茶当番

こちらもチームによってにはなりますが、見守り当番やお茶当番といった形で練習に付きそう当番制があるチームも少なくありません。

当番の内容も様々なので、各チームで異なりますが土日の練習時間帯はずっと付き添いが必要というチームもあり、入団前には当番の有無や内容をチームの人に細かく確認しておくと良いでしょう。

近年は当番制が負担になるという点から当番制を廃止したり、負担感を少なくする工夫をしているチームも出てきています。

当番は他の親と関わりが濃くなる事が多く、最も負担感を感じやすくなるところです。
自分が無理なくできる範囲を考えた上でチーム選びをしていくことが重要になります。

親の負担が無いチームとしては、企業が運営しているポルテというチームがあります。
少年野球スクール ポルテの口コミや親の負担が気になる人はこちらの解説もご覧ください。

北海道ならではの親の仕事も

グラウンドの冬囲い

北海道ならではといった親の仕事もあります。
その一つがグラウンドの冬囲いです。

グラウンドにはネットや野球の道具など様々なものがありますが、これらが雪に覆われてしまうので、シートをかけたりして雪が直接道具に触れないようにする冬囲いは親の仕事として行っているチームが多いと思います。

グラウンドの雪割り

冬囲いは秋から冬にかけて行いますが、雪割りは冬から春にかけて行います。
雪が積もったグラウンドにスコップを入れて、雪が溶けるのを促す作業です。

グラウンドが広いのでなかなか大変です。

息子がいたチームでは2週間かけて雪割りをしていました。

2月下旬〜3月上旬になると土日はスコップを持って親が集結して、グラウンドにスコップを入れていく作業を行っていました。

ゴリロウ
ゴリロウ

ギックリ腰になる人が毎年います。かくいう自分も1度なりました。。

チーム選びは自分の生活や出来る範囲に合わせて

子どものためと無理をすると辛くなります

少年団はチームによる差が非常に大きいですが、やはり大なり小なりの親の負担がかかります。

弁当作りや洗濯などは我が子のため。
それならば許容できる範囲でも、チームのためとなる仕事は負担が大きいと感じてしまう人も多いと思います。

子どもが野球をやりたいと言うから、自分が多少は我慢してという部分は当然ありますが、その範囲を超えてしまうと辛くなります。

小学校は長ければ6年間もありますので、無理をするとどこかで限界がきてしまいます。

親の負担感が気になるという人は少年団の先輩の親に聞く他、近隣のチームなども含めて情報を聞いて回ることをおすすめします。

親の負担が少ないチームは

野球はやらせてあげたい、でも親の負担は少ないチームが良いという人はスクールに入れるのも一つの方法です。

札幌市内だとポルテというスクールがあります。


子供たちの「心に体力を。」ポルテベースボールスクール

こちらのチームは指導者が全員研修を受けたプロの指導員で、親は練習場所までの送迎のみ。当番などはありません。

民間が運営するスクールということで、昨今話題になることが多い、指導者の罵声なども無く、安心してお子さんを任せることができます。

少年団に比べると月謝などは若干お高めになってしまいますが、親の負担感は桁違いに軽いので、スクールに通わせるというのも一つの方法だと思います。

試合も組んでくれますので、練習の成果を発揮する機会もあります。

少年団チームと対戦する大会に出場することもありますが、スクールチームでも時折好成績を残していて実力も侮れません。

実際にスクールから少年団に移籍してきた子も何人か見ていますが、皆とても上手です。
指導者がしっかりしているからなのだと思います。


子供たちの「心に体力を。」ポルテベースボールスクール

今は共働きというご家庭も多く、少年野球の運営もそうした状況を踏まえてアップデートしていかなければいけない時期だと思います。

ですが、実態は古いままのしきたりが多く残った少年野球チームが多いです。

まずスクールに通いながら、慣れてから少年野球チームに所属するという方法もあります。

お子さんのやりたい気持ちを大切にしつつも親として出来るサポートの範囲をよく考えながらチーム選びをすることをおすすめします。

ベースボールスクール ポルテの月謝についてはこちらで解説しています。

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